ご依頼の流れ
創業融資の支援をどこに相談すれば良いかよくわからないというお声もいただきます。
また、私たち士業に相談する事も敷居が高く感じられる事もあるかもしれません。
確かに士業ごとに各専門分野に精通はしておりますが、とは言っても皆様と同じ「事業家」でもあり、「経営者」でもあり、そして「パートナー」となる存在でもあります。
そのような視点で見ていただければと思います。
当センターでは「創業の現実化」と「事業の効率化」を事業のコンセプトにおいています。
ただ、法律や税金のルールをあれやこれやと言うのではなく、事業を形作るための支援を行っています。
「こんな事を聞いても良いのかな?」ではなく「事業を作っていくために必要な事を聞くんだ」という気持ちでどんどんご相談下さい。
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WEBorお電話でのお問い合わせ20分程
どのようなご相談内容なのか、また事業の内容をお伺いしながら、
ご相談日時などを決定いたします。
当センターでは平日夜間、土日祝日でも事前のご予約でご対応させていただいています。
またお急ぎの場合はスケジュールを調整いたします。 -
Zoomでの無料相談(60分)
初回60分は無料でご相談させていただいていますので、融資制度の内容は?
申請は可能なのか?創業計画書をどのように作っていけば良いのか?など
お客様の疑問にお答えします。
正式なご依頼となれば、内容に応じて進めていきます。 -
正式なご依頼
ご依頼いただきありがとうございます。
ご依頼後に今後進めていくにあたり、準備必要な資料、スケジュール感、事前公庫確認内容、ヒアリングシートの説明などをさせていただきます。
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ヒアリングシート準備・
当センターへ送信
ヒアリングシートが作成出来次第ご連絡をお願いしています。
また、ヒアリングシートが届き次第初回のお打ち合わせ日時を設定させていただいています。
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Zoomでの1回目(2時間)のご面談
Zoomにて、ヒアリングシートの内容を踏まえて深堀りをさせていただきます。
特にテキストで表現出来ない内容や、皆様の想いを伺えればと思います。
また、1回目で回答が難しい内容や宿題などが出れば、2回目の打ち合わせまでに整理いただけると助かります。
そして、1回目の打ち合わせで集客の話題になる事も多くあるため、集客について何が必要なのかもお打ち合わせ出来ればと思います。 -
Zoomでの2回目(2時間)のご面談
Zoomにて、ヒアリングシートの内容を踏まえて深堀りをさせていただきます。
また、1回目の打ち合わせで確認出来なかった内容を再度深堀させていただきます。2回目ともなると皆様も慣れていただけるため、よりブラッシュアップに集中いただけるかと思います。
そして、2回目の打ち合わせでは損益計画の話題も出ますので、隠れた売上の根拠確認や経費の漏れなども確認させていただきます。 -
創業計画書作成・完成
およそ2回の面談で確認させていただいた内容を踏まえ、創業計画書を作成させていただきます。
全体の構成や各内容について、公庫打ち合わせ時までに確認いただけるようにしています。また、お話いただいた内容を元に作成していますので、再確認としてご理解いただけるかと思います。
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公庫に事前連絡・面談調整
完了した創業計画書を元に事前に公庫に打診を行い状況を伺います。
基本的には作成した内容が修正されることはありませんが、公庫の1次評価を確認出来るため、その評価を元に面談に挑んでいただけるようにスケジュール調整をさせていただきます。
また、インターネット申し込みが必要になりますので、その手続きについてもご説明させていただきます。 -
公庫との面談
当センターでご紹介可能な公庫支店にて面談をいただきます。
緊張する点もあるかと思いますが、事前に内容を確認いただいた上での面談になりますので、自信を持って面談に挑んでいただければと思います。 -
公庫審査
面談より本審査に入ります。
事前に確認いただいている点も含め、2週間以内では審査の結果が出るかと思います。 -
創業融資の審査連絡
当センターからも創業融資の可決についてご連絡させていただきます。
融資に関しては、基本的には満額決定がほとんではありますが、一部減額になる場合もありますので、その理由も併せてお伝えさせていただきます。 -
創業融資の手続き・着金
詳細は公庫担当者より連絡がありますので、公庫担当者の指示に従い融資の手続きを進めてください。
手続きを早めていただくと、その分入金が早くなると思います。
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平日土日祝24時間受付対応
問い合わせフォーム案内
問い合わせフォームから相談する日本全国からのお問い合わせに対応します。
またメールは24時間以内にご連絡します。 -
平日土日祝24時間受付対応
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