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運転資金

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運転資金

運転資金の資金計画について

運転資金の代表的なものは、

・仕入れ費用
・人件費
・家賃
・光熱費
・交通費
・交際費
・通信費
・広告費

があります。

もちろん、事業モデルの構築内容によっては、その他の経費が必要となります。

運転資金の計画としては、固定費と変動費の内訳を分けて考えて下さい。

固定費は毎月必ずかかる費用、変動費は、売上に応じて変動する費用です。

一般的な考え方としては、売上が計画より下回った場合は、その分変動費が低下します。

それに応じて、経費が削減され、利益額の最低死守ラインも見えてきます。

事業モデルによっては、固定費の割合が高くなる事ももちろんありますが、売上計画の想定の70%、50%となった時の経費がどれだけ必要なのか、利益がどれだけ出せるのかを理解しておくことで、ある程度全体像が見えてきます。

しかし、売上が単に下がったからと言って、例えば集客に必要な広告費をその分下げてしまうと、消極的な事業展開となり、打開策が取れない場合もあります。

最低限での必要な売上につながる経費は重点的に考えておく事は必要となります。

運転資金の資金計画について

現金のやりくりについて

計画通りの黒字となり、潤沢に資金がストック出来ていれば問題はありませんが、開業当初の資金繰りは最低限に抑えたいものですし、仮に売上が計画より大きく下回った場合も想定しておく事は非常に重要です。

そういった場合の現金の動きは必ず当初にシュミレーションしておいて下さい。

簡単な例としては、翌月に事業で必要な資金をまずは確保できているかが大きなポイントです。

月間の収支計画だけだと、現金の動きは月初と月末の金額が明確にはなります。どれだけ売上が上がって、どれだけ経費が必要で、残りの利益がどれだけ残っているというものです。

しかし、これだけだと、「月中の動き」がわかりません。

例えば、「毎月15日までにはどれだけ費用が出ていくのか?」という具合です。

また一般的には25日~末にかけて他の支払いが集中しますが、その期間のお金の動きはどうなのか?という事でもあります。

それと個人事業主の場合は、生活費も考慮しなくてはなりません。

簡単な図式でいくと、売上-諸々の経費=生活費となるわけですが、生活費はいつまでの期間でどれだけ必要なのかを考慮しなければなりません。

特に開業・事業資金を自己の金額だけで用意している方はこの生活費とのバランスで計画が難しくなる、ギリギリの経営の計画になってしまう事も多く見受けられます。

そういったギリギリな計画はリスクになりますので、当初の時点で必要資金を確保しギリギリの計画にしないために融資を受けるという起業家が多くいらっしゃいます。

収支計画を考えるに当たっては、運転資金と同時に設備資金の側面も考察する事も必要になります。

そうする事で開業・創業していくに当たり必要資金の総額が見えてきます。

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この記事を書いた人

G1行政書士法人 代表社員

清田卓也

これまで11年間の日本政策金融公庫における創業融資の支援を11年間行ってきました。
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