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起業時の事業資金の資金調達において必要なこと

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起業時の資金集めや資金調達はビジネスプランと資金計画だけでは、うまく集まらない事も多くあります。

それは計画内容そのものというよりもその他に要因があったりします。

起業時の資金調達において重要なこと

もちろん事業を展開していく根拠として、相手に説明するものとしては重要となりますが、何よりも起業家の強い「姿勢」が重要となります。

出資をしてくれる方や金融機関はそうは言っても、様々な起業家を見てきてらっしゃいますし、どのような起業家が本当に事業で成功するという傾向も理解されてらっしゃいます。

事業を成功させていける起業家というのは、共通して、事業を成功・継続させていく強い意志も持ってらっしゃいます。

これは事業が上手く言っている時というよりも、事業が仮に計画していた通りに売上が立たない、赤字になってしまった場合や想定外の出来事や困難な壁にぶち当たった時に乗り越えていける「源」になる部分です。

赤字経営が続くと、先々の事を考えて、「多くの借金を抱える前に撤退しよう」とリスクを回避する方向に動いたりします。

しかし強い意志がある起業家はそういった場合でも諦めずに取り組みを継続したり、またそうならないように事前に取り組みを行って事業を継続していく事ができます。

また想定外の出来事や困難な壁にぶち当たっても、強い意志で諦めずに課題を解決する事ができます。

事業を始めてから後天的に身に付く事もありますが、大抵は事業開始前でもその強い意志は備わっているものです。

イマイチその強い意志をご自身の中で確認出来ない場合は、一度事業内容の見直しや本当にそういった壁にぶつかった時をシュミレーションして見ると自分の足りない部分も見えてきます。

その足りない部分が自分で見つける事が出来れば、それを解決する努力や取り組みは必要です。

その取り組みの繰り返しがご自身の「強い意志」に変わっていくはずです。

その強い意志が備われば、起業時の資金集めにも多いに役立ってくれるものとなりますし、事業を開始してからも大きな力となって継続的に力を貸してもらえる事にもつながります。

今一度資金集めや資金調達する場合には「強い意志」のメンタル面からも確認してみて下さい。

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この記事を書いた人

G1行政書士法人 代表社員

清田卓也

これまで11年間の日本政策金融公庫における創業融資の支援を11年間行ってきました。
合計で5280件を超える事業計画書作成支援実績及び経験をもとにこれまでと変わらず創業・起業家の皆様のサポート・貢献が出来ればと思います。