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起業のアイデアを生む方法

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「起業」の言葉の魅力

今の時代、起業を考えている人は多くいらっしゃいます。

色んな時代背景もあるとは思いますが、「知り合いの1人には起業している」「同期が起業した」「30代までに=起業」など、特に20代後半ではもはや当たり前といった風潮もあるかと思います。

また「起業」という言葉の魅力も併存しています。

「かっこいい」「周囲に対する優越感」「起業して本当の実力を評価される」など今は起業に対する周囲の評価も高い傾向にあります。

そういった状況で起業という事を少しづつ考え始めていくと思います。

起業アイデアの発想

事業経験がある業種での起業であると、そこまで事業モデルが大きく変わる事はない傾向にありますが、異分野での起業であると、大抵は最初は情報収集から始めていきます。

起業セミナーやネット検索での情報収集、今流行る事業モデルは何かという周囲との話の中で少しづつ情報は蓄積されていきます。

ただ、情報収集だけでは、なかなか前進しません。

大抵はその場で終わってしまい、継続性がなく、また機会があれば考えるといったサイクルとなってしまい起業までのスピードが上がっていきません。

起業の決意が先か、事業モデルが先か

そのサイクルが少しづつ進んでいくと、その後も何度か事業モデルを考える機会も出てきます。

大抵は、「現状の生活レベルを維持できる事業モデルは何か?」という収益性(収入)ベースから考える事が多くなります。

それも20代後半ともなってくると、ある一定の収入があり、収入に合わせた生活をしているため、自然と言えば自然な事です。

ただ、「お金」が先にくる事業モデルは視野も狭く、またコンセプトも何でも良いという事にもなってしまい、更なる発想がなかなか生まれてきません。

そうなると、せっかく考えた事業モデルは現在の生活レベルが維持できないという結論に達して思考がストップしてしまいます。

それ以降も何度か起業を考えるタイミングはありますが、引き続いて「生活レベルの維持」が前提にあるため、同じような範囲でしか考えられず思考がループして同じ事を繰り返してしまいます。

また同時に「うまくいかなかったらどうしよう?」という不安も出てきます。

しかし、「起業」を本気で意識する機会が訪れます。

大抵が外部要因としての「環境の変化」が多いかと思います。

そのキッカケによりループを脱出して、「起業」の準備がスタートしていきます。

環境の変化とはどちらかと言うと前向きな事ではなく、ネガティブな要因が多いようです。

「今の仕事が続けられなくなった」「将来が見えなくなった」「会社が傾いた(倒産した)」などど、自分でやっていくしかないという状況に置かれる環境の変化です。

それが起業への「決意」につながっていきます。そしてその決意は必然的に「行動」へと移っていきます。

この起業の決意ができると、今まであった「生活レベルの維持」という発想も無くなります。

そこから一気に視野が広がり、今までとは比にならないぐらいに視野が広がって、事業モデルのアイデアができるようになっていきます。

そこから事業のコンセプトやマーケティング、売上計画、事業の発展、継続の可能性が大きく見えてきます。

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この記事を書いた人

G1行政書士法人 代表社員

清田卓也

これまで11年間の日本政策金融公庫における創業融資の支援を11年間行ってきました。
合計で5280件を超える事業計画書作成支援実績及び経験をもとにこれまでと変わらず創業・起業家の皆様のサポート・貢献が出来ればと思います。