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開業時は日本政策金融公庫と銀行どちらが融資を受けやすいのでしょうか?(東京都豊島区)

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開業時は日本政策金融公庫と銀行どちらが融資を受けやすいのでしょうか?(東京都豊島区)

ご質問内容 開業時は日本政策金融公庫と銀行どちらが融資を受けやすいでしょうか?

起業家様

開業時に融資を検討する場合、日本政策金融公庫と銀行の
どちらの方が融資を受けやすいのかが知りたいです。
どちらを優先して検討すべきなのでしょうか?

開業時に融資を検討する場合、日本政策金融公庫と銀行からの創業融資を検討するパターンがほとんどとなります。

ただ、融資を受けやすい方があれば、当然融資を受けやすい方で申請を検討するため、「どちらの方が融資を受けやすいのか」と気になるというお声をよくいただきます。

当法人

どちらも融資を受ける事は可能です。

開業資金の融資は、日本政策金融公庫・銀行の両方融資を受ける事は可能です。

特に当センターで作成する事業計画書や創業計画書のクオリティーでは、日本政策金融公庫と銀行で融資を受けやすいかどうかの差を感じる事はほとんどありません。

ですが、開業時では日本政策金融公庫の方が審査スピードが早く、準備の期間を短くする事ができるため、日本政策金融公庫で創業融資を検討する事が多い傾向にあります。

ご質問内容 日本政策金融公庫ではどれくらいの期間で融資を受けられるのでしょうか?

起業家様

日本政策金融公庫で創業融資を申し込んだ場合、実際にどれくらいの期間で融資が決定するのかが気になります。審査から実行までの目安期間を知りたいです。

一般的に日本政策金融公庫では、銀行に比べ融資の審査スピードが早いと言われていますが、実際にどれくらいで融資が決定するのか知りたいという声もよくいただきます。

特に、店舗物件などを新たに借りる場合は、物件を抑えてから融資を申し込む関係もあり、出来るだけ融資が決定されるまでの期間は短くし、開業時にかかる経費のロスを減らしたいと考えられるケースが多くあります。

当法人

平均では面談から1~2週間前後で融資が決定されます。

こちらは融資を申し込まれる金額や日本政策金融公庫の混雑具合によって差はあるため一概には言えないものの、平均では面談から1~2週間程度で融資が決定される事が多い傾向にあります。

物件を抑える関係はあるものの、最低でも2週間は余裕を見て申請して頂く事をお勧めしております。

ご質問内容 銀行はどれくらいで融資が決定されるのでしょうか?

起業家様

銀行で開業資金の融資を申し込んだ場合、実際にどれくらいの
期間で融資が決定するのかを知りたいです。

日本政策金融公庫に対して、開業時に銀行で融資を受ける場合はどれくらいで融資が決定されるのかも気になる点です。

一般的には融資決定まで長いと聞く事もあるので、開業スケジュールを計画する場合において是非知っておきたいポイントです。

当法人

1ヵ月~2ヵ月半で計画する事が望ましいです。

銀行の場合は、銀行の手続きだけではなく、信用保証協会の面談・手続きとなるため、どうしても日本政策金融公庫よりも融資決定までの期間が長くなってしまう傾向にあります。

また、信用保証協会の混雑具合によって融資決定までの日数に大きく影響することがあるため、余裕を持って2ヵ月半を目途で計画することをお勧めしています。

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この記事を書いた人

G1行政書士法人 代表社員

清田卓也

これまで11年間の日本政策金融公庫における創業融資の支援を11年間行ってきました。
合計で5280件を超える事業計画書作成支援実績及び経験をもとにこれまでと変わらず創業・起業家の皆様のサポート・貢献が出来ればと思います。