ご質問内容 事業の継続性はどのように考えるのでしょうか?
起業家様
起業を検討しているのですが、事業を始めるにあたり「事業の
継続性」をどのような観点で考えればよいのかがよく分かりま
せん。例えば、市場の将来性や競合状況、収益モデル、資金繰
りなど、どの要素を重視して判断すべきなのでしょうか?
事業計画を作成する場合に必ず盛り込んでいく内容で、「事業の継続性」を根拠を持って組み立てる必要がありますが、どのように組み立てればよいかわからないというご相談もよく受けます。
当法人
回答 未確定要因が確定する=基盤ができる内容で考えます。
事業モデルによって事業の継続要因は変わりますが、大抵の場合は「現時点ではまだ未確定であるものの、将来的に確定すれば、事業の安定基盤になる=収益が安定する」内容になる事が多くあります。
ご質問内容 それは売上見込みが立てばという事ですか?
起業家様
売上の見込みが立つことは重要だと思うのですが、それだけで事
業の継続性があると判断されるのでしょうか。例えば、一時的に
売上が見込める場合などでも、良いのでしょうか?
確かに最終的には「収益が安定する」事につながりますので現在まだ見込み客である顧客や取引先などが確保出来れば売上につながりますが、それはあくまで結果(事象)となりますので、
当法人
回答 結果(事象)に至るプロセスを考えます
事業モデルによって事業の継続要因は変わりますが、大抵の場合は「現時点ではまだ未確定であるものの、将来的に確定すれば、事業の安定基盤になる=収益が安定する」内容になる事が多くあります。
ご質問内容 事業の継続性は複数になるのでしょうか?
起業家様
事業の継続性というのは、売上だけではなく例えば、サービス
設計の精度や収益構造の安定性など、複数の要素を総合的に
見て評価されるものなのでしょうか?
そのプロセスを掘り下げて考えていくと、たくさん出てくる事が多くあり、結果的に事業の継続性は多岐に渡って必要になってしまうと感じる事も多くあります。
当法人
回答 深堀りして1~2つぐらいに絞りこみます。
たくさん出てくると絞り込む作業は大変になるかもしれませんが、本当にその事業にとって大切な事を深堀りして絞り込んでいくと、1~2つぐらいまでに絞り込める事も多くあります。
短絡的に考えるのではなくよく考察して考えていく事も重要となります。
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